トヨタコンパクトFRは2015年内発表か?


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トヨタがコンパクトFRを開発中という情報に

胸が高鳴りました。

ついに車も時代の反逆が始まりましたね。

エコ・エコ、今の時代の自動車に求められているのは

エコばかり。

走りなど二の次の車ばかりが街中にあふれかえる中

新型ロードスターが各社の先陣を切って発表されました。

そして、トヨタもついにエコカーからの脱却か?

トヨタコンパクトFRの現在までの情報まとめ

スポーツカーブームの再来はあるのか?

トヨタが現在開発中とされるコンパクトFRを発売するのは

現在のところ2017年春ごろとされています。

現段階では何も言えませんが、期待を裏切らないトヨタの

ことだから、2015年内発表の2016年春発売くらいの

勢いを見せてほしいところですね。

・トヨタコンパクトFRはハッチバッククーペ

・150万円くらいの価格設定を想定しているらしい

・AE86そっくりなフォルム

・燃費は30km/Lを目指している

・安くて、小さくて、楽しくて燃費がいい


これだけ期待を煽って、何もないことは考えられない。

次世代型「ハチロク」が登場する日は近いですね。


ハチロク


もうこうなったら日産も「ワンエイティ」を復活させて

エコで小さくて安い、若者向けのスポーツカーを

ジャンジャンと出してほしい。

懐かしい時代が戻ってきそうでワクワクしますね。

これからのスポーツカーに求められるもの

これからのスポーツカーはとても難しい。

ワンエイティやハチロクを、就職したての若者が

乗り回していた時代は、ガソリン価格90円の時代でした。

今のほぼ半分の値段だったんですね。

50リッター入れても4500円です。

だから、あまり燃費という感覚もありませんでした。

さすがに大型のスポーツカーは若者には無理でしたが、

ローレルとか、スカイラインとかは普通に乗ってました。

スカイライン

1リッターで6kmも走れば万々歳でしたからね~。

50リッターで8000円の時代に、

若者が燃費の悪いスポーツカーに乗るわけがない。

そこでこれからのスポーツカーに求められるのは、

安全性と軽量化しかありません。

徹底した軽量化を行うことで燃費を向上させつつ

安全性もしっかりと確保する工夫が必要になります。


ワンエイティ

エンジンの出力を抑えても、ボディが軽量ならば

それなりに走る車が完成しますからね。

燃料代が上がったから、これからの車はほんとうに難しい。

トヨタのコンパクトFRが2017年に出るということですが

2017年にはさすがにハイブリッドに変わる

新システムも誕生してそうだし・・。

もしかしたら、若者たちが一生懸命にスポーツカーを磨く

あの光景が戻ってくるかもしれませんね。

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