新型デミオの発売日・スペック情報!ワールドプレミアの実力とは?


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マツダの新型デミオの発売が今秋へと延期になりました。

延期になるからにはそれなりのものを期待せざるを得ませんが、現在の情報をまとめて見る限り、現在のマツダ渾身の力作と言って間違いなさそうです。

同クラスのハイブリッド車や低燃費車を超える、斬新なデザインとスペックが話題になっています。


新型デミオ


消費税が増税となり、ガソリン価格の高騰が家計を圧迫する逆風の中、マツダが次に打ち出す販売戦略が透けて見える新型デミオのコンセプトとは、いったいどのようなものなのでしょうか?

新車購入の予定がなくても、予備知識としてしっかりと新型デミオについて学んでおきましょう。

新型デミオの発売日・スペック情報

新型デミオのデザインは、他社と比較して圧倒的に攻めのデザインであると思います。

なんとなく前のめりなそのスタイルは、最近のエコカーブームで失われた、「走る」喜びを呼び覚ましてくれそうな予感がしています。

また、新世代のクリーンディーゼルエンジンの採用によって、圧倒的なトルクを生み出し、パワフルな加速感で、ハイブリッド車を圧倒することでしょう。

馬力自体は、他社のハイブリッド車に引けを取るものの、低速トルクでは圧倒的に有利・・シートに押し付けられるような加速がドライバーの感性を揺さぶるのです。

ハイブリット車やCVTの、ゆったりとしたなまぬるーい初速にはもううんざり!という方は是非ともチェックしておきたいところです。


◇新型デミオのスペック情報
(現段階では明らかになっていない情報があります)

・新世代技術「スカイアクティブ テクノロジー」を採用する1.5リッタークリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載

・1.3リッターの新世代高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」をラインアップ

・最高出力77kW(105PS)/4000rpm、最大トルク250Nm(25.5kgm)/1500-2500rpm

・マニュアル変速モードを設定するオートマチックトランスミッションと6段変速のマニュアルトランスミッション

・全長4,060mm×全幅1,695mm×全高1,500mm(4WDは1,525mm)

※ホンダ フィット 全長3,955mm×全幅1,695mm×全高1,525mm

※トヨタ ヴィッツ 全長3,930mm×全幅1,695mm×全高1,500mm

※日 産 マーチ  全長3,780mm×全幅1,665mm×車体の全高1,515mm


見た目のデザインは、第一印象・・外車みたいだなぁと。

同じクラスの他社の車と比較しても、攻めのデザインと車体の大きさが引き立っています。さりげなく目立つ大人の小型車と言った感じでしょう。

日本での主力は、燃料費のコストを抑えるためにクリーンディーゼルエンジンとなります。

気になるのは、騒音、排気といった環境性能になると思います。

これについては、市場に出回るまでどのような評価が下されるか未知数です。

マツダの新たな挑戦ともいえる新型デミオについては、続報が入り次第順次掲載いたします。

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