マツダ4代目新型ロードスターの価格とスペック情報


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3代目の発売からおよそ10年、当初は2013年、遅くとも2014年内に発売になるだろうと予想されていた新型ロードスターがついに発表の時を迎えました。

マツダは9月4日に行われるマツダ ロードスター THANKS DAY IN JAPAN」の会場で新型ロードスターを初公開することを決定しました。

ロードスターは1989年に発売され、世界一売れた二人乗り小型スポーツカーとしてその地位を築き上げました。

イベントには、ロードスターファン1200人が先着順で参加できることになっています。


新型ロードスター

【イベント概要】
・開催日時 2014年9月4日(木)9:30~10:30(9:00開場、雨天決行)

・会場 舞浜アンフィシアター

・参加募集:7月4日(金) 12:00~ 1,200名に到達次第終了


新型ロードスターの価格とスペック情報

新型ロードスターのポイントは、エコカーブームの中でどこまでの燃費性能を発揮することができるか?

そして、燃費を抑えながら、スポーツカーとしての性能をどこまで発揮させることができるのか?

これまでと同様に、ユーザーの手に入りやすい価格を維持することができるのかどうか?

大きくこの3点に絞られると思います。


□ 新型ロードスターの価格帯

新型ロードスターの価格帯は、おおむね現行モデルの価格を継承する見込みとなっています。

250万円~300万円と、思っていたよりも安く購入することが出来るでしょう。また、1年以上経過するころには中古車も出回ると思いますので、2台目にご検討の方は、もう少し待ってもいいかもしれません。


□ 新型ロードスターのスペック情報

エンジンは1.8リッタースカイアクティブGを搭載、車両の重量はおよそ110kgも軽量となり、これまでの30パーセント以上の燃費性能を生み出します。

更に軽量化されることによって、走りもより軽快に、テキパキ走る・曲がるを体感できるスペックとなる見込みです。


注目の販売開始は2015年内というざっくりした発表しかありませんでしたが、来年は消費税が10パーセントに増税される見込みなので、何とかそれまでに発売してほしいと思っています。


1.8LのスカイアクティブGエンジンは現在はまだ実用化されていないので、開発期間が相当伸びていることが予想されています。

続報については順次お伝えしていきます。

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